2017年12月03日
金峰山ー2017/10/01
奥秩父・山梨県の金峰山(2,599m)へソロ登山に行ってきました。

9月30日(土)
登るのは次の日だけど、大弛峠の駐車場が朝早く行っても満車のおそれがあるとのコトで前乗り車中泊。
14時
出発。
秩父・雁坂トンネルを通り、
山道をグングン登って
18時
クルマであがれる日本最標高(2,365m)の大弛峠に到着。
すでに日が暮れて暗いなか、駐車場は半分くらい埋まってたかなぁ。
月、星がきれいでした。

夕食は来る途中、すき家でドライブスルーした牛丼食べて、
21時
就寝。
10月1日(日)
5時すぎ
起床
めっちゃ寒い!!クルマのフロントガラス凍結してる。
早朝、やっぱり駐車場は満車になってた。

6時30分
現在地から左の山がこれから登る日本百名山の金峰山。
現在地から右の山が北奥千丈岳、国師ヶ岳。こちらも登ってみたいけど、また今度。

6時40分
スタート
樹林帯の中を登って行きます。

快晴のなか、
木漏れ日がきもちいい!

登りはきつくはなく、平坦な道、軽いアップダウンを進んでいると、
立ち枯れた木々の間から富士山がみえた!!

7時15分
朝日峠を通り、

7時40分
朝日岳の手前、
岩場のひらけた稜線へでると、

ずどーーーん!!と、この景色!!

雲海に浮かぶ富士山の存在感がハンパなく最高です。

ここで富士山みながら休憩して、
8時
朝日岳(2,579m)に到着。ベンチあり。

朝日岳からも富士山最高!!

この先のルート、紅葉の先に金峰山山頂、五丈岩がみえる。さらにアルプスの山々まで。

朝日岳からは一旦、急なガレた道を下り、

紅葉の樹林帯のなかを登って山頂を目指します。


朝日岳から50分ほどで、樹林帯を抜けて、

ひらけた稜線、賽の河原にでました。
風が強かったけど、開放感がきもちいい!

稜線からの景色、最高。
八ヶ岳や瑞牆山、アルプスとすばらしい景色が広がってる。

山頂に近づくにつれ、大きな岩がたくさん!


9時
金峰山山頂(2,599m)に到着。
360°すばらしい展望!!目の前にはシンボルの五丈岩。


富士山は雲に隠れてしまった。

五丈岩は登れる人は登れるみたいだけど、ソロでなにかあっては大変なので、チャレンジはしません。
観るだけで十分です。かっけーです!!!

9時30分
山頂でメシタイム。
山頂、風が強くて寒かったので、こんな隙き間をみつけて、

カップラーメン&コーヒー
暖まるわぁ

隠れちゃってた富士山も山頂で観れた。

10時20分
下山開始



朝日岳手前、急なガレた道の登り、キツい(苦)

11時20分
朝日岳まで戻ってきました。
金峰山山頂はガスが迫ってきてる!

1時間ずれてたらあのすばらしい山頂での景色は観れてなかったな。車中泊で早めに登っといてよかった笑
12時10分
駐車場に戻ってきました。

駐車場の奥にある大弛小屋へ。

金峰山バッジ、ゲッツ!!

大弛小屋のテント場
今度来る時はテント泊登山したいなぁ。

12時30分
駐車場、出発。
帰りに温泉へ。
13時40分
笛吹の湯に到着。

登山のあとのきもちよい温泉に入って、
14時20分
笛吹の湯を出発し、帰宅。
金峰山
山行時間:約5時間40分(休憩含む)
歩行距離:約8、3km
早朝6時には駐車場満車になっていたので、車中泊でよかったけど、
さすがに標高2300m地点だと朝晩かなり寒かった。
快晴の登山はきもちよく、富士山ほか景色最高で山頂の巨大な五丈岩はかっこよく、
楽しい登山でした。
今度はテント泊で金峰山、国師ヶ岳、北奥千丈岳ってのもいいかも。

9月30日(土)
登るのは次の日だけど、大弛峠の駐車場が朝早く行っても満車のおそれがあるとのコトで前乗り車中泊。
14時
出発。
秩父・雁坂トンネルを通り、
山道をグングン登って
18時
クルマであがれる日本最標高(2,365m)の大弛峠に到着。
すでに日が暮れて暗いなか、駐車場は半分くらい埋まってたかなぁ。
月、星がきれいでした。

夕食は来る途中、すき家でドライブスルーした牛丼食べて、
21時
就寝。
10月1日(日)
5時すぎ
起床
めっちゃ寒い!!クルマのフロントガラス凍結してる。
早朝、やっぱり駐車場は満車になってた。

6時30分
現在地から左の山がこれから登る日本百名山の金峰山。
現在地から右の山が北奥千丈岳、国師ヶ岳。こちらも登ってみたいけど、また今度。

6時40分
スタート
樹林帯の中を登って行きます。

快晴のなか、
木漏れ日がきもちいい!

登りはきつくはなく、平坦な道、軽いアップダウンを進んでいると、
立ち枯れた木々の間から富士山がみえた!!

7時15分
朝日峠を通り、

7時40分
朝日岳の手前、
岩場のひらけた稜線へでると、

ずどーーーん!!と、この景色!!

雲海に浮かぶ富士山の存在感がハンパなく最高です。

ここで富士山みながら休憩して、
8時
朝日岳(2,579m)に到着。ベンチあり。

朝日岳からも富士山最高!!

この先のルート、紅葉の先に金峰山山頂、五丈岩がみえる。さらにアルプスの山々まで。

朝日岳からは一旦、急なガレた道を下り、

紅葉の樹林帯のなかを登って山頂を目指します。


朝日岳から50分ほどで、樹林帯を抜けて、

ひらけた稜線、賽の河原にでました。
風が強かったけど、開放感がきもちいい!

稜線からの景色、最高。
八ヶ岳や瑞牆山、アルプスとすばらしい景色が広がってる。

山頂に近づくにつれ、大きな岩がたくさん!


9時
金峰山山頂(2,599m)に到着。
360°すばらしい展望!!目の前にはシンボルの五丈岩。


富士山は雲に隠れてしまった。

五丈岩は登れる人は登れるみたいだけど、ソロでなにかあっては大変なので、チャレンジはしません。
観るだけで十分です。かっけーです!!!

9時30分
山頂でメシタイム。
山頂、風が強くて寒かったので、こんな隙き間をみつけて、

カップラーメン&コーヒー
暖まるわぁ

隠れちゃってた富士山も山頂で観れた。

10時20分
下山開始



朝日岳手前、急なガレた道の登り、キツい(苦)

11時20分
朝日岳まで戻ってきました。
金峰山山頂はガスが迫ってきてる!

1時間ずれてたらあのすばらしい山頂での景色は観れてなかったな。車中泊で早めに登っといてよかった笑
12時10分
駐車場に戻ってきました。

駐車場の奥にある大弛小屋へ。

金峰山バッジ、ゲッツ!!

大弛小屋のテント場
今度来る時はテント泊登山したいなぁ。

12時30分
駐車場、出発。
帰りに温泉へ。
13時40分
笛吹の湯に到着。

登山のあとのきもちよい温泉に入って、
14時20分
笛吹の湯を出発し、帰宅。
金峰山
山行時間:約5時間40分(休憩含む)
歩行距離:約8、3km
早朝6時には駐車場満車になっていたので、車中泊でよかったけど、
さすがに標高2300m地点だと朝晩かなり寒かった。
快晴の登山はきもちよく、富士山ほか景色最高で山頂の巨大な五丈岩はかっこよく、
楽しい登山でした。
今度はテント泊で金峰山、国師ヶ岳、北奥千丈岳ってのもいいかも。
Posted by さとちゃんマン at 11:45│Comments(0)
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