2017年07月20日
雲取山1日目ー2017/06/18〜19
2017年とゆーコトで、標高2,017mの山、雲取山へ山小屋泊で1泊2日のソロ登山に行ってきました。
山小屋泊は富士山以外では初。
けっこう前から月曜休みで3連休は決まってたんだけど、ざっくりとキャンプか山に行こうとしか思ってなくて、
数日前に雲取山でも行こーかなってなって、前日に雲取山荘に連絡して予約。
山梨県と埼玉県と東京都にまたがり、東京最高峰で日本100名山・山梨100名山の雲取山。
登山ルートはいくつかあり、今回は鴨沢コースから登りました。

6月18日(日)
5時30分
山小屋泊なので、もー少し遅く出発でよかったんだけど、
駐車場が心配なのと、天気が夕・夜辺りに雨マークがあったので早めに出発。
圏央道・青梅ICでおりて、
7時45分
小袖乗越駐車場(無料)に到着。

いっぱいだったけど、なんとか停めて
朝飯たべて、準備して、
8時20分
出発

5分ほど舗装路を進んでいくと、
登山口入り口

ここからしばらく(2時間以上)林のなかをひたすら登って行きます。
急なトコはないけど、地味にひたすら登って行きます。


廃屋

なんだっ、この生物は!?笑


10時
堂所



10時50分
分岐は七ツ石小屋・七ツ石山方面へ。


分岐から15分ほどで七ツ石小屋に到着。

ずっと林のなかを歩いてきて、
やっとひらけた展望なんだけど・・・・まっしろ!

トイレをかりて、しばし休憩。
駐車場から小屋まで約2時間40分。
たいていの山なら山頂に着いちゃうトコだけど、
まだ半分くらい。

11時25分
七ツ石小屋を出発


5分ほどで分岐
七ツ石山に寄っていきます。




11時50分
七ツ石山(1、757m)山頂に到着。

晴れてれば眺望よさそーなんだけどなぁ。

12時
七ツ石山を出発。
急な下り。こっちから登りたくはないなぁ。

12時10分
ブナ坂
ここからは左側がひらけてて、気持ちのよい石尾根歩き

まっしろで景色はみえなかったけど、気持ちのよい道です。

おーっ!
あれが雲取山名物、踊ってるかのよーなダンシングツリー!!

かわいい!
サラサドウダン


12時35分
ヘリポート

12時40分
ヘリポートの先、テント場があり、奥多摩小屋に到着。

ここで昼食タイム

メシ食べながら、隣にやってきた男性としばし談笑。
男性の使ってるリュックが気になり声をかけ、テント泊の話など。
山でテント泊、してみたいなぁ。来年の目標。道具そろえられれば(笑)
13時20分
奥多摩小屋を出発。
奥多摩小屋の先、急坂

振り返ると、遠くがみえたー!
ここまでぜんぜん景色が観れてなかったので、感動!

ヨモギノ頭からは平坦な道から急坂!平坦な道から急坂!な感じで進んでいきます。



なかなかな急坂を登ると、
14時
小雲取山(1,937m)

この先しばらく平坦な道
うっすらと山頂、雲取山避難小屋が見える。
山頂までもーちょっとだ。


最後の急坂

1歩1歩ゆっくりとここまでの道をかみしめながら登り、
14時20分
山頂に到着。

雲取山、やっぱ長かったなぁ(苦)
でもそのぶん達成感はある。

山頂に着いたとはいっても、ここは広い山頂の南端。
三角点のある北端へ向かいます。

2017年、雲取山2017mにとーちゃく!!
山頂まで休憩いれて6時間。

いやー、なんもみえねぇ笑

まぁ1日目は天気予報がいまいちで期待はしてなかったんだけど、
まぁなんもみえねぇ笑
まぁ1泊2日、まだ次の日がある。
しばし休憩して、
14時45分
山頂の先、雲取山荘へ向かいます。
急な下りの木々の中
幻想的


苔がびっしり!

なんにみえるだろ!?
ゴリラ!?



15時15分
今夜の宿、雲取山荘に到着。

山の中に立派な建物

まずは受付
素泊まり¥5,300円
部屋は4人の相部屋。混み具合によって変わる。
すでに2人来てるけど、姿がない。とりあえず荷物を置いて

まったりコーヒータイム
至福の時間

17時すぎ
夕食タイム
素泊まりなので持参の赤いきつね

さすがに標高2000m近くだと、寒い。
ストーブの前でビール!こりゃ、たまらん笑

天気予報通り、夜には雨。
予報では翌日は晴れなので、朝から晴れてるコトを願いつつ、

21時
就寝
雲取山1日目
小袖乗越駐車場〜雲取山荘
山行時間:7時間(休憩含む)
歩行距離:10、7km
終始ガスガスの中ではあったけど、山頂に着いた時の達成感・充実感が気持ちよかった。
晴れてればもっと気持ちよかったんだろーけど笑
雲取山2日目につづく
山小屋泊は富士山以外では初。
けっこう前から月曜休みで3連休は決まってたんだけど、ざっくりとキャンプか山に行こうとしか思ってなくて、
数日前に雲取山でも行こーかなってなって、前日に雲取山荘に連絡して予約。
山梨県と埼玉県と東京都にまたがり、東京最高峰で日本100名山・山梨100名山の雲取山。
登山ルートはいくつかあり、今回は鴨沢コースから登りました。

6月18日(日)
5時30分
山小屋泊なので、もー少し遅く出発でよかったんだけど、
駐車場が心配なのと、天気が夕・夜辺りに雨マークがあったので早めに出発。
圏央道・青梅ICでおりて、
7時45分
小袖乗越駐車場(無料)に到着。

いっぱいだったけど、なんとか停めて
朝飯たべて、準備して、
8時20分
出発

5分ほど舗装路を進んでいくと、
登山口入り口

ここからしばらく(2時間以上)林のなかをひたすら登って行きます。
急なトコはないけど、地味にひたすら登って行きます。


廃屋

なんだっ、この生物は!?笑


10時
堂所



10時50分
分岐は七ツ石小屋・七ツ石山方面へ。


分岐から15分ほどで七ツ石小屋に到着。

ずっと林のなかを歩いてきて、
やっとひらけた展望なんだけど・・・・まっしろ!

トイレをかりて、しばし休憩。
駐車場から小屋まで約2時間40分。
たいていの山なら山頂に着いちゃうトコだけど、
まだ半分くらい。

11時25分
七ツ石小屋を出発


5分ほどで分岐
七ツ石山に寄っていきます。




11時50分
七ツ石山(1、757m)山頂に到着。

晴れてれば眺望よさそーなんだけどなぁ。

12時
七ツ石山を出発。
急な下り。こっちから登りたくはないなぁ。

12時10分
ブナ坂
ここからは左側がひらけてて、気持ちのよい石尾根歩き

まっしろで景色はみえなかったけど、気持ちのよい道です。

おーっ!
あれが雲取山名物、踊ってるかのよーなダンシングツリー!!

かわいい!
サラサドウダン


12時35分
ヘリポート

12時40分
ヘリポートの先、テント場があり、奥多摩小屋に到着。

ここで昼食タイム

メシ食べながら、隣にやってきた男性としばし談笑。
男性の使ってるリュックが気になり声をかけ、テント泊の話など。
山でテント泊、してみたいなぁ。来年の目標。道具そろえられれば(笑)
13時20分
奥多摩小屋を出発。
奥多摩小屋の先、急坂

振り返ると、遠くがみえたー!
ここまでぜんぜん景色が観れてなかったので、感動!

ヨモギノ頭からは平坦な道から急坂!平坦な道から急坂!な感じで進んでいきます。



なかなかな急坂を登ると、
14時
小雲取山(1,937m)

この先しばらく平坦な道
うっすらと山頂、雲取山避難小屋が見える。
山頂までもーちょっとだ。


最後の急坂

1歩1歩ゆっくりとここまでの道をかみしめながら登り、
14時20分
山頂に到着。

雲取山、やっぱ長かったなぁ(苦)
でもそのぶん達成感はある。

山頂に着いたとはいっても、ここは広い山頂の南端。
三角点のある北端へ向かいます。

2017年、雲取山2017mにとーちゃく!!
山頂まで休憩いれて6時間。

いやー、なんもみえねぇ笑

まぁ1日目は天気予報がいまいちで期待はしてなかったんだけど、
まぁなんもみえねぇ笑
まぁ1泊2日、まだ次の日がある。
しばし休憩して、
14時45分
山頂の先、雲取山荘へ向かいます。
急な下りの木々の中
幻想的


苔がびっしり!

なんにみえるだろ!?
ゴリラ!?



15時15分
今夜の宿、雲取山荘に到着。

山の中に立派な建物

まずは受付
素泊まり¥5,300円
部屋は4人の相部屋。混み具合によって変わる。
すでに2人来てるけど、姿がない。とりあえず荷物を置いて

まったりコーヒータイム
至福の時間

17時すぎ
夕食タイム
素泊まりなので持参の赤いきつね

さすがに標高2000m近くだと、寒い。
ストーブの前でビール!こりゃ、たまらん笑

天気予報通り、夜には雨。
予報では翌日は晴れなので、朝から晴れてるコトを願いつつ、

21時
就寝
雲取山1日目
小袖乗越駐車場〜雲取山荘
山行時間:7時間(休憩含む)
歩行距離:10、7km
終始ガスガスの中ではあったけど、山頂に着いた時の達成感・充実感が気持ちよかった。
晴れてればもっと気持ちよかったんだろーけど笑
雲取山2日目につづく
Posted by さとちゃんマン at 21:16│Comments(0)
│雲取山